プロフィール
ジャンボ西瓜
ジャンボ西瓜
富山県入善町で農業を営む。H19・20年度、JA富山県青壮年組織協議会会長を務める

有限会社グリーン森下、代表取締役であるが実権・覇権は妻のさゆり様です(笑) 父・妻・2男・1女の大黒柱。町特産の入善ジャンボ西瓜と狩猟や釣りに精神を注ぐ!

とうとうゴルフも始めたらしいが・・・

期待あれ 西瓜ちゃんのやらかして(爆)きっと珍道中(笑)
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分蜂

2008年06月09日

大豆播種の忙しいなか 時期的にはやばいと思ってましたが!

分蜂して枝に、かたまっている所です



早く新しい巣箱に入りなさい!

分蜂中はミツバチは大変おとなしいものです

分蜂

 春になり日が長く、気温が上がると女王バチの産卵も盛んになり、巣内が働きバチでいっぱいになります。すると巣板の下部に王台が作られ、しばらくするとそこから新しい女王バチが誕生します。新しい女王バチが誕生すると親にあたる女王バチは群の半数の働きバチを引き連れ巣を出ます。

ミツバチはお腹いっぱいハチミツを食べ、巣から飛び出したハチは太い枝などに分蜂蜂球を作ります。探索バチが新しく巣を作る場所を探してくるまでハチは静かに待っています。

飛び立つ前に捕獲しないと 逃げていってしまいます。


これだけ沢山の蜂が、一斉に飛び立つ時は、大きな羽音がし、壮観です

また 分蜂はハチの群を増やすための手段です。ミツバチにとって個体数が増えることも大切なことですが、それ以上に群が増えることが種の存続にとって大切なことなのです。分蜂はミツバチの種族保存の大切な現象です。

柿の木の枝が折れてます。


  
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Posted by ジャンボ西瓜 at 06:53Comments(6)